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売れない物件を売れる物件に再生する
ハーキュリーズ・リアルティの取り組み

日本全国の不動産ソリューションはハーキュリーズ・リアルティ

不動産が売りに出されるとき、その理由には大きく分けて2つあります。

ひとつは前向きな売却理由です。例えば、「社員が増えて本社ビルが手狭になったので、もっと広いところに買い替えたい」とか、「市況が良いので保有中の収益物件を売却して利益確定をしておきたい」といった発展的な理由です。
そしてもうひとつは後ろ向きの売却理由です。
個人であれば離婚・相続・借金問題、法人であればリストラや倒産といったやむにやまれぬ事情によるもので、「本当は売りたくないが、仕方なく売らなければならないケース」と言い換えることもできます。

不動産というものはまさに千差万別です。それぞれにヒストリーがあり、ドラマがあります。実際に、私たちハーキュリーズ・リアルティがこれまでお客様からご相談を受けた案件のうち約半数は何らかの事情を抱えている不動産でした。
例えばこういったケースです。
 「相続によって自分を含め兄弟3人の共有名義になったが、兄弟仲が悪くて何も進まない。せめて自分の持分だけでも現金化できないか。」

 「借金返済のために自宅を売りたいが、借金完済はおろか引っ越し代すら捻出できない。人生の再スタートを切るにはどうすれば良いだろうか。」

 「このままでは自宅が競売になってしまうが、家族の事情で退去したくない。適正家賃なら払えるので誰か自宅のオーナーになってくれないか。」


本来、不動産それぞれには特有の価値があり、その価値を求める人が存在するはずです。
ところが、やむなき事情を抱えた物件の中にはその物件本来の価値が発揮されず、適正価格より安い評価に甘んじているケースが実に多くあります。
「本来あるべき不動産価値が見失われ、売れない物件として不当な評価を受けている。」このような負のサイクルに陥った不動産に私たちはずっとフォーカスし続けてきました。

私たちハーキュリーズ・リアルティは更に専門性を磨き、個々の不動産から本来のポテンシャルを引き出していきます。流動性を失った物件を売れる不動産へと再生していくことで、その価値を次世代に継承していきたいと考えています。

 

 

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